世界一周達成しました!!


JAPAN


旅中は、様々な人に大変お世話になりました。

今後また世界のどこかで再会できることを願っています。

次は日本一周ですかね。

2013年04月24日

とりあえずみんなでいろいろ行ってみる

Welcome Eat !!!!

というイブラヒムおじいちゃんの声が宿中に響き渡ります。

じいちゃんが大量のご飯を作ってくれて、これを胃袋がはち切れるまで食べてくれるのでここでは食事に困りません。

フルーツとかもたくさん用意してくれていて、とても助かりました。

中東では有名なこの宿の噂を聞きつけた日本人がたくさん滞在しています。

たくさん人がいれば、タクシーを1台チャーターなんて事ができちゃうのです。

ということで、2日連続でタクシーをチャーターしてエルサレム周辺の見所を一気に回って来ました!


まずみんなで行った先は

死海 Dead Sea



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みんな浮かぶやつやっててぼくだけ足怪我してたからやれなかったんです。

完全にカメラマン笑

というか死海灼熱過ぎてビビりました。



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45℃とかアホでしょ!

日向はまじで干からびるレベルなんですけど、日陰に入るとそうでも無いんですよね。

死海の後は近くにある滝に行きました。



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死海よりもこっちにイスラエルのちゃんねーがたくさんいたので、個人的には満足でした。

滝は写真の通り大したことありませんが。

帰る途中あまりの暑さで車が故障!



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完全に煙出てました。

爆発2秒前でしょ!

これ2回くらいあったんですが、流石に運転手も諦めて、代わりのタクシー寄こしてそれで帰りました。

車の整備はちゃんとしてて欲しいです。

明日も車チャーターでディープスポットに行って来ます。
posted by ぼら at 02:10| Comment(0) | イスラエル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旅人再開


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イスラエル入国です。

イスラエルのスタンプについては、押す押さないで面倒なことがいくつかありますが、僕はそんな悪名高いスタンプならむしろ欲しいと思いました。

ということで普通にスタンプを押されての入国しました。

時差があることを忘れていたため、エイラットからエルサレム行きのバスを逃しました。

おかげで、代替のテルアビブ行きのバスに乗り、乗り換えでエルサレムに着いたのが夜中の1時。

目星の宿は入れてくれないしでちょっと疲れた一日でした。

寝るだけの宿に2000円も払うという、この旅1番の宿代を簡単に叩き出したイスラエル。

物価がヨーロッパ並と言われているだけあってかなり物価は高いです。

なので次の日には宿を移動します。

旅人の中では言わずと知れた

イブラヒムピースハウス

アラブ人のイブラヒムおじいちゃんがやっている宿です。

料金形態が寄付金制であったり、おじいちゃんのその個性がキラリと輝く宿で、たくさんの人(主に日本人)で溢れていました。

先にダハブを出発していた人や思わぬ久々の再会もあり楽しい滞在になりそうです。

ただ、ダハブからの移動でまた足の怪我が再発したようで、観光好くもかなりダウン。

どうしたものか。

この時、ここで旅の一つの節目の決断をすることにしました。


一時帰国です。


ダハブで治りかけていたの見て旅継続できると思ったのにな。

とりあえず、トルコから日本のチケットを取りました。

あと20日ほどの残りの旅を精一杯楽しもうと思います。


posted by ぼら at 02:08| Comment(0) | イスラエル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月14日

海外に骨を埋めることができるか

ダハブの日本食レストランをやってるおばちゃんは不思議な人だった。

話好きで、質問するといろんなことに答えてくれた。

その代わりネット上で詳しいことは書くのはよしておく。

気になる人はダハブに行ってみてはどうか。

おばちゃんは家族から隠れるようにエジプトに来ていた。

ヨーロッパを旅するつもりが、ダハブで日本食レストランをやることに。

さらに今後はカイロに宿を開こうかと考え始めたらしい。

ということは今後もエジプトにすみ続けるのか。

ただこのおばちゃんはエジプト人が大っ嫌いだ。

毎日少なくとも3回はエジプト人の悪口が聞ける。

それにはぼくも同意だったのだか。

その人の人生を全部見て来たわけではない。

しかし、自分にはできないことだなと思った。

日本で生まれ日本で育ち余生は日本でできるだけ過ごしたい。

旅は今後もするだろうけど、あくまで住処は日本でありたいなと思う。

不思議と旅に出て、こういうことが当たり前に思えるようになった。

というよりも、ずっとあったが当たり前過ぎて表に出てこなかった。

しかし、外の世界を見て、生活を齧るだけでも体験することで、日本の生活を意識した。

これまでも日本の生活を意識したことはなかった。

そして至った僕の結論だ。

日本が1番良い!

きっとおばちゃんもそんなことは、当然分かっているだろう。

だって、おばちゃんの作ってくれたおにぎりはしっかりと日本の味がして涙が出るくらい美味かった。



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posted by ぼら at 07:19| Comment(0) | エジプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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