世界一周達成しました!!


JAPAN


旅中は、様々な人に大変お世話になりました。

今後また世界のどこかで再会できることを願っています。

次は日本一周ですかね。

2013年04月24日

期待値No.1

イスラエルの出国検査は噂通り厳しいものでした。

バッグの中身何から何まで検査され、普段の出国手続きの倍は時間かかったと思います。

無事飛行機には乗ることができて、テルアビブ発イスタンブールへ到着しました。

イスラエルの出国が厳しかったので、トルコの入国カードすら記入しない審査が簡単過ぎて不安になるほどでした。

イスタンブールにはアタチュルク空港とサビハ空港の二つがあり、てっきりアタチュルク空港に到着すると思ってした調べをしていたぼくは、サビハに着いてびっくり。

迷いながらも何とか、目的の宿に着いて一息着いてこっからのプランを練ることにしました。


トルコは旅前に絶対行きたかった国No.1でした。

高校の世界史の授業でトルコの親日具合を聞いてから何となく行ってみたく、今回の旅では楽しみにしてました。

イスタンブールのヨーロッパ側に宿を取ったからか、付近は完全にヨーロッパでした。

ただイスラム教国であるトルコの町にはモスクが建っています。

そのモスク達の格好良さたるや。



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ブルーモスクとアヤソフィヤが建っている広場はイスタンブールのハイライトでしょう。

鯖がパンに挟まった通称鯖サンドもしっかり頂きました。

めちゃくちゃ美味かったのでリピート必須でした。


しかしトルコは思っていたより物価が高くて、宿のしょぼいキッチンで自炊してました。



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この旅で会いまくってるこうへいちゃんとの飯は美味かった。

というより久々のミートパスタ最高!

パスタを食べるだけなのに、何か妙に一日充実してたように思えましたw

無駄に5日滞在したイスタンブールを出て、カッパドキアへ!

posted by ぼら at 02:15| Comment(0) | トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

聖地で自分宗教を考える


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キリスト、ユダヤ、イスラム教の聖地であるエルサレムには巡礼者が絶えません。



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十字架の道を行く人々。



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イエスのお墓にくちづけするクリスチャン。



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信仰あるその姿が、ぼくには大きなパフォーマンスに見えてしまう。

旅先で自分の宗教を尋ねられることがありました。

なんて答えれば良いのか、分からず無宗教と答えていました。

確かにそう答えておけば、無駄に突っ込まれることはないと思いました。

そして、それは単なる無関心でした。

大学に入ってからキリスト教について聖書を読んだり、それについて解釈をしたりという機会を持ちました。

半ば強制的で、その半端な接し方が、キリスト教をぼくの中で何か物語的なものとしか捉えられなくなりました。

その半端さは自分の宗教についても、その曖昧さを加速させました。

そしてイスラエルを訪れる。

宗教が交わる土地で、自分の考えも整理してみることにしました。

全ての宗教並列させ客観的に照らし合わせることです。

そうすると、自分の中にもほとんどの日本人にとってありきたりなものが眠っていました。


きっと神道や仏教の考え方が1番しっくりくる。


一日数回のお祈りや、週に一度の教会など生活の中には目立って出てはこないけど、いざという時それは横にある。

このような考え方に納得がいきました。

この納得こそが宗教を考える上でもっとも重要なことでした。

その宗教に納得できるか、いや納得したからこそ皆自分の宗教を信仰しているものだと思います。

そしてぼくはまだスタート地点。

自分の宗教についてほとんど無知だと言ってもいいでしょう。

今は寺や神社、日本の伝統的な行事など興味が湧いて、きっと帰国したからは自分の宗教も意識しながらこれらを見て行くことができるでしょう。
posted by ぼら at 02:14| Comment(0) | イスラエル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

へブロンと分離壁


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へブロンという町にやって来ました。

町と言っても今はゴーストタウン化しています。

元々ここには多くのアラブ人が住んでいましたが、イスラエル政府から退去命令が出て、今はほんの少しのユダヤ人が住んでいるだけです。

この様にイスラエル政府はアラブ人を一定の居住区に住まわせることで、アラブ人を管理下におこうとしています。

ちなみに今滞在しているイブラヒムおじいちゃんもアラブ人です。

不法に宿をやってるもんだから、政府からの嫌がらせや裁判をたくさん抱えているそうで、それに伴うお金もだいぶ浪費しているそうです。

それでも寄付金制の宿を続けて、旅行者を泊めてくれる。

おじいちゃんは全ては平和の為だと言っていました。

武力での解決は絶対に成されない。

ぼくはそう思います。

しかし、イスラエル政府の一方的なやり方や、そもそも日本で報道されるイスラエル問題への偏り方。

イスラエルは大きな疑問が生まれた国でもありました。


そしてへブロンの町


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隣接する町とはゲートで遮られ、ぼくら外国人は簡単なチェックを経て通過することができます。



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町には兵隊が配備されていて、異様な雰囲気でした。

住民より兵隊が多くいる町へブロン。


へブロンの後は分離壁を見に行きました。



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イスラエルに来た多くの人が訪れるだろう分離壁。

ぼくも興味本位で訪れました。

ほとんど知識もありませんでした。

ここに来なければきっと意識しなかったことばかりだと思います。

興味という平和への第一歩もあると思います。

これからイスラエルや周辺の中東国はどこに向かうのか。

まずはその向けた銃口を下ろすことから始めて欲しい。

posted by ぼら at 02:12| Comment(0) | イスラエル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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