世界一周達成しました!!


JAPAN


旅中は、様々な人に大変お世話になりました。

今後また世界のどこかで再会できることを願っています。

次は日本一周ですかね。

2013年04月26日

世界一周終わるけど何か一言ある?

列車は早朝にテヘラン駅に着きました。

イランではタクシーを使って宿まで行くところですが、今回は歩くことにしました。

旅最後の都市のテヘランを歩く。

宿まで汗びっしょりになって歩いた東南アジアを思い出しました。

基本歩くというのがバックパッカーだなんてふざけて言ってましたが、あながち間違いでもありませんね。

タクシーで通り過ぎていたら、見れない景色がたくさんあっただろう。

歩く=旅


1時間半程で宿に着きました。

そこからは流れるように時は過ぎ、テヘランの一日滞在を終え、空港へ。

JAPANに向かう。

あと1回のフライトの先がにっぽんであり、旅の最後である感慨が込み上げてきました。

今更思い出を語ることはしません。

今までのブログを読んで頂ければ、それは分かります。

今は強く故郷の国を思います。

もっとにっぽんのことを知りたい。

単純な興味として生まれてきた思い。

そう旅は続く。
posted by ぼら at 05:52| Comment(0) | イラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月24日

世界一周ラスト陸路移動

バム→テヘラン

ラストで1番叩き出したかもしれません。

寝台列車があるというので、テヘランまで列車で行くことにしました。

12時にバムを出て、翌7時に着くそうです。

というのも列車の中なうです。

超リアルタイムブログ!

この19時間の移動

お値段

10$!

はい、毎度イランの移動費価格破壊ですね。

ジャパネットイランですね。

そして、この列車まじで最高です。

バムの駅は荒野にポツンと取り残されたようなところでした。

本当に列車は来るのかと思っていたら、ちゃんと定刻通りに列車がきて乗り込みました。

何故かポリスのネチネチした荷物検査がありました。

この時点で気分悪い。

その後寝台のコンパートメントに案内されます。


クーラー効いてる。

コンセント見つける。

お菓子とジュース出る。

何かシーツ渡される。


怒涛の10$サービス笑

そして三時間くらい快適に過ごしていると、コンパートメントが賑わい出して、6人部屋に5人。

これはちょっときついなと思っていると、さっき案内してくれた紳士駅員が来て、コンパートメントの移動を言ってきます。

移動すると、


誰もいなーい。

6人部屋独占!

さらに、紳士がいろいろと世話を焼いてくれて、まじでVIP気分。

今ご飯食べて、暇なのでブログ書いてるところなんですけど、これあと寝たら何事もなかったようにテヘランに着くわけですよ。

さらに紳士がさっきテヘランに着いたら、ホテルまで車で送ってやるからと言って過ぎ去って行きました。


何か怖いよ〜。

快適過ぎて、日本帰れるか心配になるほどです笑

それにしても列車の旅はいいですね。

こんなにゆったりした列車旅はインド以来ですね。

快適さはドブとウユニ塩湖くらい違いますがね。

景色を見ながら旅を振り返り、日本に思いを馳せる。

いろんなことがありましたね。

旅中、他の旅人の話を聞くと、俺の旅なんかって思うこと何度もありましたけど、思い起こすとそれなりに楽しいこと辛いことありましたね。

それを全部乗り越え、経験してこの列車に揺られていると思うと、


あれっ何か水飲んでるのにしょっぱいな。

それに目の前も何か霞んで。

寝不足かな。

今日はいい夢見れると思います。

おやすみ、日本!


posted by ぼら at 21:25| Comment(0) | イラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルゲ バム

ペルせポリスも見れたことなので、次の町に移動したいと思います。

夜行バスで11時間。

これまた価格破壊の5$なんでもう笑えてきますね。

今回はVIPバスでは無いのですが、乗客が半分くらいしかいないのでがっつり2席使わせて頂きました。

まさに庶民的VIPバスですね。

南米ではよくこうやってバスに揺られていたのを思い出します。

超絶車酔いするぼくが旅に出るなんてめちゃくちゃ移動が不安だったのですが、

東南アジアに始まった旅は、タイ カンボジアでは何とか悟りを開くことでクリア。

ベトナムはスリーピングバスだったので、寝ているだけで超楽勝でしたね。

ラオスは死にました。

中国は快適寝台列車で、カップラーメンよく食べて、よく中国人ディスってましたね。

ネパールでは運転手の兄ちゃんに命を託し、車酔いの域を越して命の危険を感じてました。


インドはもう言うことないですね笑


中東は夜行バスばかり乗っていたので、寝てるだけで、何とかやり過ごしましたよ。

そんでもって、バス王国の南米大陸でしょ。

この旅で乗り物に関しては誰にも文句言われないくらい、自分を鍛えてきましたよ。

そしてラストのイランはご褒美の如くGOODなバスの応酬ですよ。


あーー旅してて良かったー!!


バムの町に着きました。

早朝だったので、ベンチでブログ何か書きながら、時間潰して宿に向かいました。

もともと旅の行程にはなかったバムですが、イスファハーンで出会ったりょうさんのオススメでここに来ることにしました。

ですので宿とかは全部情報手に入れ済みです。

その情報で来た宿 アクバルツーリストゲストハウス。


image-20130421131703.png


歩き方にも載っているこの宿ですが、スタッフもかるーく日本語できて良い感じです。

そのスタッフのムハンマドに連れられて夕方からアルゲ バムに行きました。

実はここバムは2003年に大きな地震があり4万人もの人々が亡くなりました。

その時の傷跡がまだこの町に残されています。

しかし復興の手もだいぶ伸びて来て、10年経った今では、バザール何かも賑わいを見せていました。

肝心のアルゲ バムは地震の時全開したのにも関わらず、この通り。



image-20130421132030.png


すべて元通りとはいきませんが、徐々に再建されている様でした。

全て土でできた要塞ですので、再建もその昔ながらの技法でゆっくりなされています。

一日も早いバムの復興を願うと共に、ぼくら日本人も震災10年後の町の姿を見れて勇気が出ました。

外務省の海外渡航情報によるとここは危険地帯らしいのですが、ぼくが感じた限りはそうは思いませんでしたよ。

過去にここで日本人の拉致事件があったために、そのことが糸を引いているのは否めませんが。

しかし、外務省の情報も無視できないのが現実です。

バムはお勧めしますが、あとは個人の責任です。

そろそろイラン旅というか旅自体終わるよー。

テヘランに向かいます!

posted by ぼら at 21:25| Comment(0) | イラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。