世界一周達成しました!!


JAPAN


旅中は、様々な人に大変お世話になりました。

今後また世界のどこかで再会できることを願っています。

次は日本一周ですかね。

2013年04月14日

帰国日が決まる

2013年4月24日

東京・成田

への帰国が決まりました。


はじめに旅をスタートさせたのが2012年3月19日。

ちょうど400日目の帰国となりました。

めっちゃ区切り良くないですか?

これなんとしても帰り着きたいですね。

このブログを読んでいる関西のファンに成田でお出迎えしてもらう夢を見ました。

全部かわい子ちゃんでした。

なぜかモロッコのかわい子ちゃんも混ざってました。

なんとしても正夢にしたい、ならないかな。

愛すべき日本の前に、まずトルコに向かいます。

マラケシュからカサブランカの空港まで列車で一気に行きます。

カサブランカの中央駅で乗り換えをしたのですが、これが中央駅とはさみし過ぎるわ。



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でも何かとっても懐かしい。

線路の脇には菜の花のような黄色い花が咲いていて、電車も1時間に数本しか入って来ない。

地元にふと帰って来たような感覚を覚えました。

帰りのチケットを買ってからというもの、旅に淋しさを覚え、まだどこか旅する場所をぼんやり探していました。

でーも、やっぱ

帰りて〜〜。

旅なんて気合入れれば、いつでも出て来れることは分かった。

ここで無理に延ばすことはありません。

もしかしたら、帰国してから自分に不安があったのかもしれません。

帰国してやりたいこと、やらなければならないことはたくさんある。

果たしてそれが上手くいくのか?

そのやりたいことは正解なのか?

もっとやるべきことがあるのではないか?

帰国してもぼくの休学期間はあと5ヶ月残っています。


さぁ、どう生きようか?


誰かが呟いたこの言葉が今自分に問いかけて来る。

まだ上手く答えることができない。


時間は刻々と過ぎて行く。

飛行機はあっという間に深夜のイスタンブールに到着した。
posted by ぼら at 06:40| Comment(0) | モロッコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モロッコで海が見える町

海が見たかった。

ジブラルタル海峡を越えて来て早2週間。

モロッコも終わりに近づいて来ました。

青い町、迷宮都市、砂漠、渓谷と来て、後見てないのは海くらいだなと何となく思いました。

トドラ渓谷を出て、マラケシュに向かいます。

アトラス山脈を越えて行く道は、くねくね曲がり道でした。

揺れに何とか耐えるも、バスの他の乗客が耐え切れず、うぇーい!

窓のない車内は当然うぇーい!

せめて袋にうぇーい!しなさい。

南米では一度も車酔いしなかったのに、ここで完全に車酔いに。

そういやぼくは車酔いしやすい人だったことを思い出す。

道が平坦になると、眠気が襲って来て、気付くとマラケシュに着いていました。

フナ広場に着いて人の多さに驚き、お祭りか何かあってるのかと思いました。



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遠目から撮ったので、たくさんの人だかりかどうかは分かりにくいのですね。

この中の屋台でご飯を食べました。

屋台飯の割には結構高かったので、ぼられたかもしれません。

モロッコ人はデフォルトでぼったくるので、そろそろ疲れました。

絶対こいつらとはビジネスしたくないですね。

インド、エジプトと並んで3代うざい国とも言われますが、そう言われるとそんな感じでした。


ちなみに朝は屋台が全部引いて、その空間がそのまま広場となって落ち着きを取り戻します。



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朝は良い感じなんですけどね。

広場を見ながら、そのままバスで移動します。

この日は日帰りでエッサウィラという、海辺の町に行きました。

マラケシュよりも、エッサウィラでの観光を選んだのは、単純に海が見たいなーと思ったからです。

結果、正解でしたかね。



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町だけの評価では、モロッコNo.1でした。

一日だったのがおしい。


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モロッコはどこの町も猫がたくさんいるのですが、ここは特に多かったです。

道に落ちてる段ボール一杯猫ちゃんだったり。



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これは眉毛がかわいい犬です。

お土産もここだとマラケシュより安い気がしました。

思わず、皮のバッグとバブーシュというモロッコのスリッパを購入してしまいました。

というわけで、モロッコ最後の観光は大満足で終わりました。

しかし、昨日食べた屋台が当たったのか、お腹の調子が良くなく、昼からは殆どものは食べれず、明日の移動にも少し不安が残ります。

モロッコも明日で最終日です!
posted by ぼら at 06:20| Comment(0) | モロッコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月10日

トドラ渓谷

砂漠から5時間。

窓の景色は砂漠から、渓谷に変わった。


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このまま残りの期間、モロッコを回れるだけ回るという選択肢もありました。

とにかくモロッコは思っていた以上に観光資源が豊富で、移動費も安いのです。

しかし、終わりが近づくこの旅において、ラストに自分のスタイルを変えるかのように、欲を見せるかのように、

せかせか観光するのはどうか?

最後までスタイルを貫くのが、ぼくの旅の掟。


ただ

ただ

ゆっくりしたかっただですけどねww


こっからはいつものパターンですね。


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トドラ渓谷には日本人のノリコさんがやってる宿がありまして、ここがホント居心地良いのです。

夜は日本食作ってくれますし。

タジンも美味いですけど、毎日だと飽きる。

タジンというより、パンに飽きる。

やっぱ日本人は米やねー。

4日くらい客は僕らだけだったので、僕とお母さん(旅人)とノリコさんの3人の生活。

僕からしたらお二人は自分の母親くらいの年齢。

お母さん2人ww

ぼくはマザコンではないですからね!!

お母さんとは途中マラケシュに移動。

その後もぼくは居続け、8日間しっかりと休み続けました。

そして、9日目の朝、やっとブログに手を延ばしている状態。

おかげて、帰国までの心の準備は何とか整ったというか、さらにぐちゃぐちゃになったというか。

まぁ帰れば何とかなるでしょう。

トドラ渓谷は砂漠に比べると、気温は春のようだし、川が流れているので、喉も乾燥しないし、気候的に抜群でした。


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あっ、トドラ渓谷で

23歳なりましたー!

やっべ大学ではもうおっさんの域達してるよ。

どうしよ!

新歓とか行けっかな。

やべー新しいサークルどうしよっ。

はいはい!

分かってますって、初々しい新入生にはなれません。

復学して、教室の片隅でストレート組に押し潰されながら講義受けてやりますよ!

インドの列車に比べたら何てことねーよ。

足踏むなーー!!

何て面倒な絡みは工学部棟ではありませんからね。

23歳の目標は、人生絶頂の22歳のおれをこてんぱんに叩きのめして、人生絶頂を更新することです!



さて、そろそろ移動します。


posted by ぼら at 18:15| Comment(0) | モロッコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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