世界一周達成しました!!


JAPAN


旅中は、様々な人に大変お世話になりました。

今後また世界のどこかで再会できることを願っています。

次は日本一周ですかね。

2013年01月22日

長くなるかもしれないけど、一気にウユ二の記事いくよー。




題名からしてもう長い!!




ワイナポトシ登山のダメージ残る中、弾丸でラパスからウユニの街に。

理由は「新月のウユニ塩湖」を拝むためです。

ラパスに入ってから、1月11日が新月だということを知り、是非とも行きたいと思いました。

ワイナポトシから帰ると、FBのメッセージにウユニツアーメンバーのお誘いが届いていました。



これは行くしかない!!!



ラパスから夜行バスで12時間

ガタガタの舗装が行き届いていない道路でも登山の疲れから、熟睡していたぼくにはもうウユニか、という感じでした。

バスターミナルから「穂高ツアー」に。





ウユニのツアー会社について

一番有名な「穂高ツアー」
日本人の好むウユニを良く知っていて、良いドライバーが揃っている。
8時間チャーター1台1000ボリ

他には「ブリサツアー」が穂高の隣にあります。
こちらも、日本人が好むウユニを良く知っています。


ぼくらは穂高ツアーで車をチャーターすることにしました。


2013年1月11日
12:00〜20:00(8時間)


お昼の鏡張りと夕日を見るツアー


2013年1月12日
0:00〜8:00(8時間)

星空と朝日を見るツアー



料金は8人で割ったので、1つのツアー1人当たり1600円。
2つのツアーで3200円。



安すぎます。



穂高ツアーが組むツアーもありますが、人数が揃えばチャーターをお勧めします。


とにかくぼくはウユニで、


日本人とわちゃわちゃしたい!


その一心でウユニツアーに臨みました。



チャーター内容を左右するドライバー

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「フランシス」

穂高ツアーのエースです。

ぼくらの好みはもちろん把握していて、何も言わずともそこに連れて行ってくれます。
それだけではなく、プロ意識が高いのか、より最高の景色を求めて、自分の睡眠時間を削ってでも車を走らせてくれます。
激務でちゃんとした睡眠時間なんて取れていないはずなのに、ぼくらのために、運転してくれました。

車をチャーターしているので、当たり前だと思うかもしれませんが、穂高のドライバー数とツアーやチャーターの数を比較すると仕事量は異常だと思います。

ぼくらがチャーター代として払った金額を考えても給料はたかが知れています。


要はちゃんとお礼言おうねってこと






こっからは本番ウユニの写真。




そしてぼくの目的


ウユニでわちゃわちゃするww



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これは鏡張りを利用しての「UYUNI」





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こちらは「JAPAN」





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はい、みんなでジャンプね。





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組体操なつかしいです。






あーー楽しいねー。

これだねー。

メンバーはぼく以外皆さん少し年上で、ぼく以外の方々は大体同じ年齢でした。

(ドライバーのフランシスも同じくらい)

年齢的には、ぼくだけ仲間はずれですw


でもここはウユニです。


同じテンションになれるんです!


ぼくの感じたウユニマジックはこのテンション。

みんな感動で同じテンションになれるんです。

こうなったら楽しいです!

何でもできちゃいます。


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イス並べて、みんなで黄昏れている振りしたり。


てか1人空気イス 笑





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ジョジョ立ちしたり。


ウユニではジョジョ立ちがやたらと流行ってました 笑



そしてあっという間に時間は過ぎて行き、


夕暮れへ。



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くそーー、ロマンティックな二人過ぎる。




ここウユニはたいせつな人と行きたい世界の絶景


ダントツNo.1です。








ぼくも一生懸命、隣を探した結果、






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見つかりませんでした.......。



これは完全にぼくのミスです。

ウユニのせいではない。

むしろウユニが1人のぼくをかっこ良くしてくれました。


ウユニありがとーーー!!!



夕日が沈み終わると、一旦塩湖を離れウユニの街に帰ります。

テンションだけで8時間ぶっ通しで遊び続けた大人8名は、束の間の休憩。

あれだけのテンションを保ちながら、よっぽど疲れていたのか、みなさん就寝。



1時間半後



ウユニ第2ラウンドを告げる目覚ましが鳴り、眠気を堪えて再び、チャーターの集合場所へ向かいます。


昼の水量から考えると、夜の星空の鏡張りは楽勝だと思っていました。

しかし、塩湖に着いて、水場を探せど見つかりません。

昼間にあんなに水があったのに、全員に不安の表情が浮かびます。

ここからがフランシスの本気です。

車を走らせ、経験と勘を頼りに水場を探してくれます。


「No Agua」



「No Agua」



もう、みんなフランシスに任せるしか無い。




「Agua!!!!!!!」




水があるだけで、涙出そうになるくらい喜ぶべるのは、ウユニか砂漠くらいじゃないか。



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まぁだいぶ宇宙ですね。


新月のウユニにこだわりたい理由がわかった気がします。

こんなに多くの流れ星を見たのは初めてでした。


そして、ウユニラストイベントの朝日の時間帯に。

朝日はどう来るかな〜。



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うん、すばらしぃぃぃぃい!!

鏡張り度的には朝日の時間帯が一番迫力があった。




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もうお決まりになったジャンピングw

ウユニで何度飛んだことか。

すごいはしゃいでるけど、ここウユニは標高が3600mあります。

高山病になってもおかしくない標高です。




DSC_0081.JPG



iPodにラジオ体操の音楽を入れている神がいたので、

ウユニでラジオ体操第一




この8時間もあっという間に過ぎて、チャーター終了の時間に。






ラパスで出会った人やウユニで初めて会った人とこのツアーを組み、


塩湖に入った瞬間、鏡張りが見えた時の感動


地球すげぇ〜〜ってなったお昼のウユニ


あれっここ天国っぽくない!?夕日ウユニ


宇宙や今、宇宙おる!!星空ウユニ


太陽ってあったかいな、また天国来た!!朝日ウユニ


最高の仲間と最高の場所で満足のウユニでした。









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posted by ぼら at 21:45| Comment(0) | ボリビア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月21日

旅初の「挑戦」へ

この旅で何かに挑戦することなってあっただろうか。

この旅自体が世界一周への挑戦と言えなくもない。

しかし、もっと具体的に挑戦と言えるものをしただろうか。



「ワイナポトシ」



ボリビアの首都ラパスの近郊にあり、標高6088mの山である。

ラパスは標高が高く、周辺にそびえる6000m級の山々への挑戦も割と簡単にできてしまうらしい。

実は、ボリビアはトレッキング大国らしい。

しかも物価が安く、このワイナポトシも1泊2日のツアーで10000円ほどだ。

そう言ったことから、この国で、この山の登山と選択した。


きっかけはベネズエラで登った「ロライマ」


山に対するわくわく感をネパールでのトレッキング以来呼び起こしてくれた。

ロライマを登ってすぐ山乞い状態になっていたところこのワイナポトシを見つけた。

実はこれから南下して行けば、Patagonia地方に入り、嫌でもトレッキングすることにあるだろう。

無論、大いにPatagoniaでのトレッキングは楽しみ以外のなんでもないのだが。


そこで、なぜワイナポトシに登るのか。


一言で言ってしまえば、


「挑戦」


6000m級の山になど登ったことは無いし、雪山も初挑戦。

確実に襲ってくる高山病や過酷な自然条件に対し、自分がどれほど耐えることができるのか。

自分の限界を知るチャンスではないか。



・申し込んだツアー会社

Travel Tracks
1泊2日ワイナポトシツアー
料金700ボリ
ガイド、食事、往復交通費、装備品込み
ただし、寝袋はレンタル料がかかります。





















登頂、失敗でした。












正直、山舐めてました。

いろんな人のブログ見て、自分も行けるだろうと思っていました。






ツアー1日目。

朝ラパスを出て、ワイナポトシBCまで車で3時間。

そこから、1時間半ほどトレッキングして、ハイキャンプへ。

ここで既に標高5130m。

この時点で頭痛や吐き気は無く、高山病の薬やコカ茶を飲んで、利尿作用を高め、何度もトイレに行きました。

ただ、寝るために寝袋に入っても全く寝れません。



結局、一睡もすることができませんでした。

睡眠できないことも高山病の症状の一つで、これがぼくにとって致命傷だったのかもしれません。


寝ることはできなかったものの、頂上に向かうというテンションで元気よくハイキャンプを出発。

初めての、雪山装備ではじめの1時間はそれに慣れることに集中。

1歩1歩ガイドが付けた足跡を追いかけます。

3時間ほど登ったところで、ペースが落ちてくる。

ただ、進むことはできる。

1歩1歩だけど。

そして、進み続ければいつか頂上にたどり着ける。

この時はまだそう思っていた。


難所に差し掛かる。



10mの氷壁



足に付けたアイゼンと手に持ったピッケルでそいつをよじ登る。

きっと下から見ていた人は、ぼくの不格好な登り方にきっと笑っていただろう。

まさによじ登るだった。

テレビで見たようなかっこいい登り方なんてほど遠かった。

そして、この壁での体力の消耗はとても激しく、さらにペースが落ちた。

5500mくらいだろうか、吐き気も少しずつやってくる。

汗なんて出てるか分からないのに、水がすごく欲しい。

ガイドや他の人のペースに合わせるのが億劫になる。


人は極限に追い込まれて、はじめて本性を表すという

コテコテの善悪ドラマみたいな展開。

自分の弱さが見えた瞬間でした。


それを知ってか知らないか、今まで降っていた雪がさらに強くなってきた。

さらには

何にも無い山の斜面での雷は脅威でした。

光った瞬間、雪の斜面に倒れ込むように身を低くして雷に備える。

そんな状況下で1時間さらに進むも


ガイドストップ!


正確には、ガイドは何度も引き返しをぼくらに促していたのですが、それをはね飛ばして、上に進んで来たぼくらでしたが、体力的に限界を迎えたぼくらは、ガイドに戻るようお願いしました。


下山を決めざるを得なかった時は涙が出るほど悔しかった。

それと同時に安堵感も覚えた。




ハイキャンプまで下山している最中、いくつかの下山組に出会った。

着いて聞くと、豪雪落雷により

この日、頂上に辿り着いた者はいなかった。


ワイナポトシでは自分の限界点まで行けただろうか。

もし、頂上まで行っていたとしたら、限界点ではなかっただろう。

もし、あの引き返した地点が限界点だったとすれば、

このワイナポトシ挑戦にも意味があったように思える。



そして山の奥深さ。

こんなきつい思いをしたのに、不思議と山に感動していた。

もっと山を知りたいと思った。



きつくて、一生懸命で写真何てほとんど撮れなかった。



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posted by ぼら at 21:56| Comment(0) | ボリビア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月19日

長期旅行者よ涙目になれ!



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これはラパスのけんちゃん。



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こちらはクスコのきんたろう。




日本食って偉大すぎる。



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posted by ぼら at 00:22| Comment(0) | ボリビア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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