世界一周達成しました!!


JAPAN


旅中は、様々な人に大変お世話になりました。

今後また世界のどこかで再会できることを願っています。

次は日本一周ですかね。

2012年07月02日

ブータン編おまけ


まさかのブータン3泊目突入。



前の記事で感想まとめておきながら、まさかのもう1泊。

朝、プンツォリンを出て、インド・ジャイゴンから乗り合いジープでスィリグリに向かおうとしたぼくだったのですが、

朝、スタンドに行ってみると、スィリグリまでの乗り合いジープは無いと言われます。

その代わり2000Rsで連れて行ってくれるだそうです。

出ました!インド。

この道は、乗り合いジープで行けば200Rsです。

ホテルに帰って、ブータン人の友達に相談すると、

いろいろと調べてくれ、まさかの


ブータン−コルカタ直通バス有り(400Rs)


ちなみに外国人が買うと1000Rsだったらしいです。


ぼく、バスで国境越えちゃうの?

イミグレや時間のこともわざわざ聞いてくれて、大丈夫そうです。

直でコルカタまで行けるとはかなりお得です。

バスの運行が土、木曜日らしく、1日ブータン滞在が延びてしまいました。

ということで?

ブータン人の友達が、ぼくが1日暇しているだろうと、気を遣ってくれ、プンツォリンちょっぴりツアーへ連れて行ってくれました。

しかもプライベートカーという贅沢さです。

まずは山の上のお寺へ


ジャイゴンの町一望です。


続いては発電所へ


DSC_0037.JPG


????


なんか修学旅行みたいですね。



他にも観光ではないのですが、家で昼飯作ってくれたり、ブータンTシャツ探してくれたり、常にぼくが退屈していないか気にかけていてくれました。

DSC_0012.JPG


あったけーよブータン人。


そういえば、ブータンの写真なのですが、あまり撮れていません。

民族衣装を着たブータン人や、かわいいブータン人とかプンツォリンの町並みとかすごく撮りたいやつあったのですが、カメラは出せませんでした。

何とか撮ったプンツォリンの門です。
DSC_0009.JPG


そのかわり、ホテルでやつらとの集合写真はいっぱい撮りました。

というか撮らされました。

ぼくとしては、1枚でいいのですけどね。

ぼくの1ショットやら、自分の決めポーズ3つやら、いろいろ撮らされました。



結局3泊4日のプンツォリンを後にして、少し不安の残るブータン−コルカタ国際バスに乗ります。

ですが、ぼくの不安をよそにバスは何のチェックも無く、プンツォリンの町を出てインドに入りました。
バスはすごく快適です。
スリーパータイプではないのですが、リクラインングは深いですし、席の幅の十分です。
何と言っても、乗客がインド人も黙る、ブータン人90%で、残りぼくとインド人という状態で、しかも50%はブータン僧で治安良すぎでした。

IMG_0722.JPG


20時間でコルカタに着き、コルカタには1泊して、やっとプリーに向かいます!






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posted by ぼら at 21:34| Comment(0) | ブータン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブータン編C

結果だけ言いますと、




プンツォリン越えはできませんでした。




かなり冒険心が掻き立てられたのは間違いありません。




行くつもりだった、町で火事が起こり、メインの寺なんかも燃えたらしく、その様子はブータン国内のニュースでも大きく取り上げられていたほどでした。

何より密入はリスキーであるということです。見つかれば間違いなく、ぼくだけの処罰では済まされません。ぼくらにもまだ冷静な判断が残っていたということですかね。


その代わりではないんですが、

ちゃっかりプンツォリンの町には2泊しちゃいました

もちろんホテルは外国人だと泊まることはできないので、すべてブータン人に手配してもらいました。
ジャイゴンを起点にしてプンツォリン入ろうという計画だったのですが、プンツォリンに2泊できるとは上出来です。
2泊3日プチブータン


これもう「ブータン行った」って言ってもいいですよね?





どうしても心の内の見えないインド人を見てからだと、ブータン人のやさしさがすごく心にしみました。
2日の短い間でしたけど、ご飯作ってくれたり、チャーイおごってくれたり、何かと気遣いをしてくれました。



ジャイゴンプンツォリンという2つの国を持つ国は、不思議な空間でありました。
ブータンとインドが接していることさえ、あやふやだったぼくからするとインド人とブータン人の組み合わせが奇妙に見えて仕方がなかったです。
物乞いがいて、ゴミや牛の糞が悪臭を漂わせ、まさにインドであるジャイゴンを1歩超えて、プンツォリンに入ると、明らかに町はきれいで、安全であり、その変化を肌で感じることができます。





ブータン人はあまりインド人が好きじゃないようですね。隣国同士ってやっぱ仲良くないのかなって思いました。聖書に「隣人を愛せよ」とありますが、最もですね。隣国どうしが仲良くできれば、世界平和なんてそこにあるようなものですからね。

なんて最も国民の幸福度の高い国で考えています。




DSC_0033.JPG





これで、ブータン編は終了です。

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posted by ぼら at 20:28| Comment(0) | ブータン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月01日

ブータン編B



ブータン・プンツォリン到達!





はじめに言っておきますが、

ジャイゴンの町行くことは大して難しいことではありません。言ってみれば、情報を持っているか持っていないかの問題です。

どうしてもブータンに行きたくて、でもお金がない、インドにはいる、そういった人で時間を割くことさえできれば、ジャイゴンからプンツォリンまで行けます。

はっきり言って、ここの国境はあってないものと同じで、そもそもブータン側しか門を設けていません。顔が同じの日本人がプンツォリンに入るのは簡単なわけです。

実際、ブログでプンツォリンの町に入って、ブータン料理を食べたり、ブータン人と交流したという記事は既にありますし、地球の歩き方ブータン編にもプンツォリンの町について多少の記載があります。
一つの町に国境(インド側をジャイゴン、ブータン側をプンツォリン)があるため、入境が甘いのです。ただしプンツォリンを超えてブータンの内陸に入っていこうとするとチェックは大変厳しくなります。もちろん入ろうというなら、正規のビザをとり、1日250$を支払って観光することになります。





さあ、なぜぼくが長々と前置きを書いているかと言いますと、








プンツォリン超えていきます!



というかまだ計画なのですが。


IMG_0718.jpg

今、地図のプンツォリンというとこです。



密入国したことをわざわざ記事に書く必要があるのかと少し悩んだのですが、ここ最近旅に若干のマンネリを感じていたぼくが久々に「旅してるー!」という感覚に陥ったので、書かせてもらっています。




さて、カリンポンからジャイゴン行きの運命のジープに乗ったところに話は戻ります。



このジープには5時間ほど乗っていたのですが、いつ着くかもわからない状態で乗っていたため、不安だったぼくは、とりあえず気持ちを落ち着かせようとHYをずっとリピートしていました。

途中、音楽を聴くことも飽きてきたぼくはイヤフォンをとって、ぼーっと悪路に揺られながら、外を眺めていました。
すると横から「ブータン?」と聞く声が

ついにこいつら話しかけてきたよ。

「ノー、ジャパン!」と答えます。

この質問してきた奴らは、ぼくが音楽を聴いている間ずっと大声でしゃべり続けていてうるさかったので、印象最悪でした。(イヤフォン取り出したのも実はこいつらがうるさかったから)




しかし話していると、こいつらまさかのブータン人(顔はうーーんネパール?という感じ)で今まさにプンツォリンの実家に帰省するところらしく、ぼくがブータンに入りたいがためにジャイゴンに向かっていることを話すと、一緒にプンツォリンまで行ってくれることになりました。


DSC_0028.JPG

いえーい!



ほんとにかるーいノリだったので、信用できる奴らなのかぼくには判断する必要がありました。

正直、ぼくの判断力なんて虫けら程度なのでこの提案に乗るしかなかったのですが。



話は進み、もう1人のブータン人の実家がプンツォリンから更に6時間山を行ったところにあり、車をレンタルして帰省するらしいという話を聞きました。

そして

「お前も来るか?」

だそうです。


「うん行く!」

と言っちゃうぼくです。



ツーリストがプンツォリン以降のチェックにどうしても引っかかってしまうのはバスで移動する際、バスの中でのブータンIDのチェックをくぐり抜けることができないからだそうで、こいつらが言うには、車レンタルしておれらが運転して行けば、大丈夫だと言うのです。


それに「楽しそうだろ?」だってさ。



ああそうです。
楽しそうです。
旅ドレナリン出まくりです。
もうこいつらが信用できるやつなのかなんて吹っ飛んでいました。





はい
この日記はプンツォリンの宿で、ブータン人4人とぼく1人の中書いています。
若いブータン人イケイケです。ずっと、マリファナやってます。ブータンではもちろん違法で、マリファナどころかタバコもダメです。イケイケです。
ぼくはというと、その横で、ネパール・カトマンズ以来のビールを飲んでいます。
ブータンビールまずいです。
もう飲まないです。

正直、こいつらのとばっちり受けないかものすごく心配です!

だってvisa無いんだもん。




明日、なお横で吸ってるこいつらにすべてを委ねて、密入作戦決行です。





濃いーよブータン編
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posted by ぼら at 00:00| Comment(0) | ブータン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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