世界一周達成しました!!


JAPAN


旅中は、様々な人に大変お世話になりました。

今後また世界のどこかで再会できることを願っています。

次は日本一周ですかね。

2012年08月04日

インドのわからんこといっぱいあるけど3つだけ考えてみた

やっぱり次の国行く前ってわくわくします。

高校の修学旅行で例えると、旅行2日目の昼飯くらいわくわくします。


いいんです!


修学旅行のお昼ご飯も旅行の1つなんですから。



次の国に行く前にどうしてもやらないといけないことがありました。


インド七不思議の解明


旅してて分からないこと多いんですねインドって。


車窓から外見てるとただ地平線がどこまでも続くような線の上にぽつんと人が屈んでいます。畑の草を取っているかのように見えますが、うんこしているだけ。100歩譲ってあんたの畑だからしていいとして、だだっ広いんだからわざわざ線路付近でやらんで下さい。ぼくの黄昏返して下さい。

とか

No problem+笑顔。これホント多いです。インド人No problem言い過ぎです。problemはこっちであってお前がいう事ではない、というようなやり取り何回もやらされました。



挙げるとキリが無いのですが、こういった理解不能に遭遇した場合、

「インドだからか」

で片付けて前に進んでいたんです。


敢えて言おう。


”インドだから”って何ですか?


カンンボジアで、ラオスで、何かおかしいなって思った時、カンボジアだから、ラオスだからって済ましましたか?

ぼくは少し考えました。

そしてこういうのがカンボジアやラオスの習慣なんだって考えてました。


インドではどうですか、波のように押し寄せる珍事に流されて流されて、”インドだから”で簡単に事を終わらせてませんか。

ぼくは”このインドだから”的思考停止むっちゃ使ってました。




最後くらいインド人について真剣に考えてみようと思います。


当然、”インドだから”は無しです。



Flightもあるので七不思議のうち3つだけいきましょう。





「インドのわからんこといっぱいあるけど3つだけ考えてみた」






「下っ腹ぽっこり」


ガリガリのリクシャワラーや物乞いを除き、インド人のおっさんの85%は下っ腹ぽっこり病です。ジーパンの上に乗ったご立派な下っ腹。原因は何となく分かります。
油抜きでは作ることが出来ない食事の数々とそれを何のためらいもなくパクパク食べるインド人。さらにインドの夕食の時間帯は21:00〜22:00スタートが普通らしく、こんな遅くでも子連れのファミリーが外食しているのをよく見かけます。別に朝が遅いわけではないでしょうから、食べたらすぐ寝るのでしょう。そりゃ太りますよね。
でもあの下っ腹は生活習慣病が歩いているようなものですよ。

でも1つ気づいたことがあるんです。






ぼくもぽっこりしてきてるぅぅぅ〜。





薄々は気づいていたんですけど、ちょろっと腹筋とかもやってたんですけど、下痢にも3回なったんですけど、1日2食なんですけど




どうして?












「おまえネパーリー?」


私事ですが、
コリアンでもチャイニーズでもなく、ネパーリー率が高いインド人からの見たぼくです。
そんな隣国顔ですか、インド人さん!
確かに、ネパール行ったときも、ネパール人のおじいちゃんにバスで永遠とネパール語で話しかけられては、笑顔でウンウンしてた記憶がありますが。
でもネパール人インド観光なんてしているでしょうか。ネパール人はみんなインドできれば行きたくないよって言ってましたし、常識的にツアリスト≠ネパール人だと思うんですね。
ぼくだと韓国人や中国人見てもなんとなく分かるように、インド人も隣国のこと何となく分かると思うですけどね。ただインド広すぎますから、上のスィッキム州辺りなんかは、ネパール人ですからね。難しいとは思います。

ただ、「こんにちは!」って言っといて、ぼくの反応が少し遅れただけで、慌ててネパーリー?って聞き直すの辞めて下さい。むしろその後の返しにぼくが困ります。
あと「こんにちは!」でぼくが反応したときに満面のドヤ顔も辞めてもらえます。
ついでに日本人って分かったときに「とうきょうおおさかなごや」記号並べるのも辞めて下さい。
もう少しバリエーション増やしてもらわないと、ぼく佐賀って言うの辞めます。日本でもなかなか伝わらないのに。
ぼくはインドの都市名、今だったら20個は言えるので、もしかしたら君らも知らない都市がぼくの口から出るかも知らないから気をつけてね!




考えるというより文句になってきましたが、






楽しいので続けます。









「その隙間にねじ込むぅぅぅ」


道でも、バスでも列車でも少しでも隙間を空けようなら、インド人必ずinしてきます。

ぼくはこれを通称「インドリル

と呼んでいます。

その少しの隙間も無駄にしないエコな考え方は、否定しませんが、まさかその隙間しか見えてないとかありませんよね。




あしふんでるよーーーー




せめてすり足で来てくれたら




じゃなく、なぜ一言声をかけないんでしょうか。
身なりが良いと言うか、金持ってそうな人は一言声をかけてくれるのですが、大半はインドリルです。


そしてチケットの列でインドリルするやつは絶対に許しません。


係の人も注意してるのですから、文化とは言わせません。単なる自分勝手です。
日本でそんなことやる人滅多にいないので、見るとどん引きで終わりますが、インドでは列インドリルするやつが多いので、文句言うのにも慣れました。思いっきり、日本語で悪態ついてやって、そいつが今なんかおれが知らない言語でこいつ悪口言ってきたみたいな顔になるのが好きです。











やっぱり書き切れませんね。



慣れてしまっていただけで思い出すと、めちゃくちゃですもん。



結局最後までインド人ディスり記事になってしまいましたが、これがぼくのインドに対するせめてもの抵抗です。今まで知らず知らずのうちに散々ぼられているでしょうから。





すっきりしたので、インドとおさらばします。






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posted by ぼら at 23:21| Comment(0) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インド最終日に考えること

デリーにいます。




インド門をチラッと見た程度であとは、次国の情報をネットであさったり、手紙書いたりしています。




この旅で一番長く滞在する国だろうし、特徴的なのでいろいろと考えるだろうと思っていました。


そしてこの国で最も考えたのは、日本のことです。

宿でぼーっとしている時、列車の中、腹壊した時、何か日本のことを考えてしまうのです。
はっきり言ってホームシックでした。
旅が嫌になったというわけではないです。まだまだ、行きたい国ややりたいことがいっぱいあって、それにわくわくしてます。と同時に日本でこれやりたいっていう事もたくさんインドで考えました。
帰国すれば大学生に戻るわけで、研究室や就活とか待ち構えているわけです。ぼくの友人たちは今まさにそれらと対峙しているわけですね。その姿を見ていると、自分はどうしようか考えます。もう既に4ヶ月半旅して、いろんな国の姿を見たり、いろんな人に会ったりして、自分なりにやりたい事とか見つかってきています。この状態、熱を持っている今、自分が海外にいるということがもどかしくなるんです。
でも旅は続きます。
ぼくが今やりたいと思っていることは、旅をしてその中で考えたことだから、旅を続けることで深く具体的に自分の中に定着させることが出来ると思っています。
みんなと同じようなルートで国を見て回ることに、違和感は無くなりました。同じ国、街、家、人それぞれ見る人によって感じるものは異なっていて、どう自分の中に活かすかなんて自由なんです。自分の知らない世界を知ることはとても興味深いですが、自分の見た世界が他人にどう映るのか、これが今の自分にはさらに興味深いことです。
長たらしくなってますが要は
日本帰りたいよ〜でもまだ吸収できることたくさんあるから旅つづけよっと!
てな感じです。




違う!




もっと何かこう、インドは貧困問題が明確に見えてですね、物乞いに小銭をやるかどうか迷ってた話やインド人のお金の価値とサービスに関する話とか書こうと思ってたんですが、ホント日本恋しいみたいです、ぼく。



まぁいっか、気が向いたら次の記事で書きます。




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posted by ぼら at 17:33| Comment(0) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月03日

「旅@インド」のすすめ

お腹ユルいですけど、もうこれがデフォルトになっちゃいました。



80日と決めてネパールから入って来たインドですが、適当に回ってたら1周しちゃいました。


まだ50日





あと1ヶ月あったらもう1周できます。




しません。




もう出ようと思います。


ネパールでインド80日と決めたおれキチです。


50日でも結構長かったので、ぼくのインドの総評と引換えに


「ぼくはインドこう旅しましたが、あなたどうします?」


インド旅本の出版を狙ってみます。





まずぼくのインドのテーマ


「観光とかいいから、安く生活しようか」




一気に旅本としての出版社からの問い合わせが来る可能性は0になりました。





正直インド疲れます。
とくに北インド。


ぼくは北インドにはもう行きません。


1回も行ったことがない人は行って下さいね。



インドの旅で重要なことは、自分で動くということです。

それは歩くであったり、調べるであったりを意味します。

結果これが安く生活することに繋がり、さらには効率よく騙されずにインドで旅が出来ます。

具体的には、電車のチケットや宿探しです。
インドの街にはこれでもかというほど、客引きがいたり旅行会社がありますが、安く済ませようと思うなら、自分の足で駅まで行き、チケットを買いましょう。

ここで注意したいのは、泊まっているホテルがあるところから駅が遠い場合です。
歩くと言っても限度はありますから、ここは往復のリキシャ代と旅行会社の手数料を比較する必要があります。



めんどくさいでしょう。



ホテルを決める際も、ガイドブックに載っている値段より200Rsくらい高いです。
大抵ぼってきます。
本当にぼっているのか、インドの急速な経済成長にガイドブックが付いて来れないのかどっちかです。

ぼってないとしたら諦めるしかありませんが、ぼってるか調べるためには
「1回帰る素振り作戦」です。
値段に気にくわず、隣の宿見たいからと言って出て行こうとすると急に値段を下げ始めることがあります。
リキシャとの交渉も大抵これで行けます。

しかし越えられない壁と言うものがあり、
それが外国人プライスと現地人プライスを隔てています。

現地人、外国人、ぼったくり

この順で値段は設定されています。

外国人プライスまで下げることが出来れば交渉成功でしょう。


しかしリキシャやタクシー交渉において、この壁を破る一つの方法があります。


プリペイドです。


大きめの都市の駅にはプリペイド乗り場があり、そこでは交渉もぼったくられることも無く、乗ることが出来ます。
駅に着いたらまずプリペイド乗り場を探すのをお勧めします。


インドでは列車もバスもホテルも全部、エアコンが付いているか付いていないかで、値段が2倍以上になります。

ぼくは貧乏バックパッカーなので、エアコンなんて言葉はありませんでした。
宿はファンの狭いやつかドミトリー、列車は一番安い寝台車です。

宿は街によって快適さは違いますが、列車はどれも同じようなもので、ぼくは何時間も揺れる列車で、昼飯を食べたり、2時間くらい外見続けたり、コーラ飲んだりするのが大好きでした。

10時間以上の寝台列車は全部で11本使用しましたが、全部こんな感じで、エアコン車両に乗っていたら窓が閉め切られているのでこうはいかなかったと思います。


でも最後アーグラ−デリー間でエアコンの効いたバスに乗りましたが、快適さ半端なかったです。


たぶん今度インドお金ある状態で来たら、絶対エアコンやわ。

外の景色何ていらんわ。

ていうか飛行機ですっ飛ばすわ


っていうような大人になってないことを祈ります。






結構長い記事になってますが、

インド@旅のすすめ道具編に移ります。


実際にぼくがインドで使っていて、持っていて便利だなと思った道具3つをチョイスしました。




・ガイドブック


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東南アジアではぼくはガイドブックいらない派でしたが、インドで使ってみた結果、凄く便利だと言うことに気づきました。
ガイドブックが便利だなんてとてつもなく当たり前ですが、

ガイドブックない方が、上級旅人っぽいと思っていた時期もあったので、

黒歴史としたいと思います。

ぼくはインド1周する予定でしたし、期間も長めだったので、

特に、街の地図や次の街へのアクセス法は、コスト面を抑えると言う点においても役立ちました。

地球の歩き方がベターですね。
1800円しますが、元は取ると思います。
ただ口コミや、宿の価格は全部信用するのは良くないです。
大抵、実際の値段が高くなっている場合が多いです。





・iPhone


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インドだけでなく、旅全般において、今まさに旅の最高の友と言えるでしょう。

インドは情報戦です。ガイドブックでは見つからなかった情報を得るには、ネットが役立ちます。

さらにiPhoneには音楽やカメラもビデオも付いています。とくにカメラやビデオはインドにおいて最高のコミュニケーションツールです。大いに活用しましょう。

旅においてiPhoneを盗まれたと言う話はよく聞きます。下手したらインドの滞在費くらいする代物ですから、注意した方がいいですね。




・るんぎ


images.jpeg



インドで200Rs前後で買うことの出来る布です。

インド人男性の腰巻きです。

もちろん本来の腰巻きとして使っても問題ありませんし、インドの寝台列車で敷物にしたりちょっとした枕にしても構いません。ぼくは有効活用させてもらいました。

いつか日本で「るんぎ男子」が流行ったらぼくも大学にるんぎで学校行きたいと思います。







あくまでもぼくが持っていて便利だったものです。



でっかいぬいぐるみを抱いてバスに乗ってる僕と同い年くらいのインド人の女の子もいました。


必要なものは人それぞれってことです。












「インドでは降参しなければならないときがある」




ぼくが読んだ小説の一節です。



降参するのはインドを知ってからです。

表面的な部分で降参何てする必要はありません。

おもいっっきり抗ってやりましょう!














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posted by ぼら at 21:37| Comment(2) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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