世界一周達成しました!!


JAPAN


旅中は、様々な人に大変お世話になりました。

今後また世界のどこかで再会できることを願っています。

次は日本一周ですかね。

2012年05月19日

イベント無かったなあ。

その日は滞在2日と決めた

ルアンパバーンを足早に見てしまおうと

朝、托鉢を見てから

ハードな観光スケジュールを組むのはあんまり好きじゃなんですが

そのときはぼくの本能


滝に行け!


と言っているようだったので

観光スポットである「クアンシーの滝」行ってきました。


滝っていかにも欧米人向けに開発された気がします。
ラオスは居心地良いのですが、欧米人向けの観光アトラクションを設けて、欧米人を集客しようと言う思惑がちょいちょい垣間見えます。
ルアンパバーンも街並みが世界遺産に登録されてはいますが、いまいちその姿に感動を覚えることができません。
ぼくの旅での世界遺産に対する思いは、行きたいところがあったら行こう、という消極的姿勢なので、もともと対して思い入れがある訳ではありません。
しかし「世界遺産」というブランドは人の興味を引きつける力を持っています。ぼくもその良いものを見せてくれるという世界遺産に対する謎の信頼感を持っていましたので、訪れたところに世界遺産があるとその信頼感に吸い込まれそうになります。
ぼくはこれを世界遺産のブラックホールと呼んでいます。
嘘です。はじめて言いました。
このユネスコビジネスに洗脳されないためにも、ぼくは世界遺産に対するファーストフィーリングはとくに重要視しています。


という訳で滝に行ってきました。
ファーストフィーリングに従って。



メンバーはバンビエン脱出を共にした人たちとルアンパバーンで出会ったメンバー合わせて5人です。
旅の仲間が増えるのは単純にうれしいことです。とくに世界一周旅行者は再会の可能性を多いに秘めているので、“またどこかで”というようなオシャレな別れ方をします。



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まず、クマがなぜかいます。



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どこか中国の九寨溝似てる気がします。

九寨溝行ってないですけどね



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飛び込んだり、滝壺トライしたり

その日は暑かったので、リフレッシュできました。



夜はナイトマーケットに行きました。


DSC_0009.JPG

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エスニック好きの方なら

お財布がパカパカになるであろう品揃えで

ぼくはいつものウィンドウショッピングで終了。



こうしてぼくのラオスは

何のイベントも無く幕を閉じました。




明日からはついに中国・チベット



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posted by ぼら at 14:04| Comment(0) | ラオス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

健全なルアンパバーン

6時間山道を揺られながら、

バンビエンから東南アジアの旅、ラスト

世界遺産都市


ルアンパバーン


に到着致しました。

バンビエンからの価格は110000K(1100円)
大抵、ミニバンの乗り合いです。

言ってみてください!
「ルアンパバーン」

のとこが難しい。


ここルアンパバーンにも日本人が多く

運が良ければチベット行きのメンバーを捜そうと思っていました。



いたんですよ!



こんなに簡単にチベットの門が開かれてよいのでしょうか!?


ツアーは4人1組。

出会ったのは3人。

ぼく入れて4人。


うまくいき過ぎてませんか!?


しかも女の子2人、男の子2人。


うまくいき過ぎてませんか!?


しかも女の子がかわいいです。


ダライラマまじサンキューです。



ということで、ルアンパバーンの滞在を


5日→2日に変更して中国・成都に向います。



5日かけてゆっくり街を見ようと思っていたのですが、


観光の方も詰め込んで行きたいと思います。




月も残るAM5:00


DSC_0009.JPG


お寺の朝は早いです。

ルアンパバーン名物”托鉢”

どこからお坊さんが来るか、わからないでいるぼくを

おばちゃんが手を取ってゴザに座らせます。



DSC_0008.JPG



カオニャオとバナナの皮で包んだおかずを

お坊さんの持っているかごの中に入れます。

思ったより忙しく、托鉢を堪能している暇なんてありません。

ただ、朝起きておしっこしたあと

手をあらったかをひたすら思い出していました。


お坊さんはぼくみたいな外人にカオニャオをもらってどう思うんでしょうか。

「こいつおしっこしたあと手あらってのか。」

とは思ってないでしょう。


ぼくも東南アジアの屋台で飯を食べる時は

この作っている人が手をあらったかなんて気にしません。

というか気にしないようにしています。


でも鼻ほじったあとフランスパンを触ってる


おっさんのサンドウィッチはスルーしました。


自己満足の世界です。


ここルアンパバーンも世界遺産に認定されている都市なのですが、

ぼくは全然、世界遺産らしさを感じません。

それでいいんです。
良いか悪いかなんてそれぞれの価値観なので。
少なくともぼくじゃない誰かが良いと思って、世界遺産になったんですから、
それでいいんです。


ルアンパバーンは托鉢で1日が始まるため、

朝が早いです。

そしてその分、夜も早く閉じます。

バンコクやホーチミン、バンビエンを旅してきたぼくにとっては


ルアンパバーン健全すぎます。


Barはどこも23:30にはクローズします。
24:00にはホテルに帰って寝ろということなのでしょうか。

バンコクのカオサンなんて、2:00くらいから本気なのに。


ぼくは朝型人間を貫いているので都合がいいです。

欧米人のばか騒ぎや飲み屋の爆音に

眠りを邪魔されること無くベットに入れるので

佐賀の田舎を思い出します。



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弾丸ルアンパバーン昼寝無しで、観光してみようと思います!



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いぬ、かわいい。

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posted by ぼら at 09:26| Comment(0) | ラオス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

ありがとうバンビエン

ChantharaGuesthouseをあとにして

ルアンパバーンに向います。


バンビエンの8日間は

恒例の街散歩すらせず

宣言通りゆっくりさせてもらえたので

GWだったと思おうとしてます。



以前コメントで、学校の同期の人から

「もっとウルルンみたいなのやって!」

というむちゃぶりがきました。


行った国や都市すべてに冒険ストーリーが生まれることは無いです。

とくに、ぼくは幸運なことにハプニングにあまり遭遇していません。

これは不幸なことなのかもしれません。


チベット行きを調べているときに考えるのは、

ノーパーミットでチベットを目指し、中国警察に見つかり連れ戻されるネタを作るか
(ノーパーミットでチベットに行くのはほぼ不可能です。とりあえず捕まります。)

きちんとツアーを組んでチベットに行くか

ブログのネタとしては前者の方がおもしろいですね。


ぼくの旅のスタイルは次行くところの情報を集めて

大体これしようって決めて行く

これをぼくはネタバレの旅と呼んでいます。

東南アジアはずっとネタバレの旅でした。


ぼくビビりなのですぐ調べちゃうんですよ。


ベトナムのフエとか

世界遺産の王宮あるんですけど、

他の方の記事見すぎて、


門まで行って戻ってきましたからねw


ネットで調べるということは

未知の可能性を対価に安全を買うといったところでしょうか。


海外のwifi環境があまりにも調子に乗って

ネットし過ぎました。

日本にいるとき以上にネット依存症です。

ひきこもりを脱して地球人になるカギは

ネットの使い方にあると


やっと気づいた


バンビエン最後の朝でした。

Good Morning!




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posted by ぼら at 09:43| Comment(1) | ラオス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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