ルアンパバーンを足早に見てしまおうと
朝、托鉢を見てから
ハードな観光スケジュールを組むのはあんまり好きじゃなんですが
そのときはぼくの本能が
滝に行け!
と言っているようだったので
観光スポットである「クアンシーの滝」行ってきました。
滝っていかにも欧米人向けに開発された気がします。
ラオスは居心地良いのですが、欧米人向けの観光アトラクションを設けて、欧米人を集客しようと言う思惑がちょいちょい垣間見えます。
ルアンパバーンも街並みが世界遺産に登録されてはいますが、いまいちその姿に感動を覚えることができません。
ぼくの旅での世界遺産に対する思いは、行きたいところがあったら行こう、という消極的姿勢なので、もともと対して思い入れがある訳ではありません。
しかし「世界遺産」というブランドは人の興味を引きつける力を持っています。ぼくもその良いものを見せてくれるという世界遺産に対する謎の信頼感を持っていましたので、訪れたところに世界遺産があるとその信頼感に吸い込まれそうになります。
ぼくはこれを世界遺産のブラックホールと呼んでいます。
嘘です。はじめて言いました。
このユネスコビジネスに洗脳されないためにも、ぼくは世界遺産に対するファーストフィーリングはとくに重要視しています。
という訳で滝に行ってきました。
ファーストフィーリングに従って。
メンバーはバンビエン脱出を共にした人たちとルアンパバーンで出会ったメンバー合わせて5人です。
旅の仲間が増えるのは単純にうれしいことです。とくに世界一周旅行者は再会の可能性を多いに秘めているので、“またどこかで”というようなオシャレな別れ方をします。
まず、クマがなぜかいます。
どこか中国の九寨溝似てる気がします。
※九寨溝行ってないですけどね。
飛び込んだり、滝壺トライしたり
その日は暑かったので、リフレッシュできました。
夜はナイトマーケットに行きました。
エスニック好きの方なら
お財布がパカパカになるであろう品揃えで
ぼくはいつものウィンドウショッピングで終了。
こうしてぼくのラオスは
何のイベントも無く幕を閉じました。
明日からはついに中国・チベット
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