キトは赤道直下の街ですが、標高が2600mあるので、気候的に丁度いいです。
日中は半袖でもいけ、朝晩は長袖という初夏みたいな気候です。
そんなキトで赤道には行ったものの、特に何をするわけでもなく
あーー、久しぶりの宿で何もしない
忘れていた感覚
ゆとり旅
またーり
うわーー、アジア懐かしー。
朝起きて、今日何しよ!?
昼飯食って、午後何しよ!?
夜飯食って、明日何しよ!?
それが5日間くらい
南米は見所が多過ぎます!!
ぼーっとしていたら、どんどん時間が無くなり、その分すばらしい景色を見逃す、恐ろしいところです。
泊まっているホテルの近くに美味い中華屋があるという、ネットサーフィンの成果により
中華最強です!
世界中どこにでもあって、なおかつ安食堂があって、日本で味わえるものが食べることができる。
この中華料理屋では、餃子が特においしく、10個入りで3$です。
家庭的な味がとても魅力的です。
かなり中華が名残惜しい感じですけど、移動します。
リマに弾丸で行きたいがため、どのように移動するか考えます。
南米はバスが充実しているので、結構いろんなルートがあり、値段もバラバラです。
ぼくは、キト→グアヤキル→リマ
キトからグアヤキルまでPanamericana社で11$
グアヤキルからリマまでOrmeno社で70$
25日(※クリスマス)の夜にキトを出ます。
8時間でグアヤキルのバスターミナルに着き、バスターミナルの外に出てちょっとしたところにあるOrmeno社のオフィスに行くと、バスが止まっていました。
交渉すると乗車OK
乗り換え時間0でリマ行きのバスに乗り込むことができました。
グアヤキル−リマ間は毎日運行しているらしく、値段は国内のバスに比べ割高ですが、一気にリマまで行きたい人はオススメです。
あーー懐かしのボゴタ−キト間の40時間を共にしたバス再びです。
全然懐かしくない!
3日前のことがもう懐かしくなってる。
南米にいると時間が経つのが恐ろしく早いです。
旅が終に近づいてるってことでもあるんですかね。
グアヤキル−リマ間は28時間
またまた長距離の移動になってしまいましたが、バスの中は割と空いていて、座席2つ使って、楽に移動できました。
グアヤキルを出て、4時間ほどでイミグレへ。
両国の窓口が並んであるので、エクアドルの出国とペルーの入国が同時にできました。
さらにバスはこのような乾燥地帯にあるパンアメリカンハイウェイをひた走ります。
バスで南米を旅するとその大きさを肌で感じることができます。
リマに着いても、カラカス−ウシュアイア南米縦断の道のりのまだ3分の1です。
リマに到着したのが、朝10時。
調子に乗って、クスコまでのバスに一気に乗り込もうとバス会社のオフィスに。
ちなみに、Ormeno社のオフィスからクスコ行きを扱っている、Cruz del Sur社やCiva社のオフィスまでは歩いて1分くらいの道の反対側にあるので、タクシーに乗らないで下さい!
クスコまで
Cruz del Sur社180ソル
Civa社150ソル
どちらの会社も、その日の便はいっぱいで次の日のバスをCiva社で予約しました。
完全に移動中毒に陥っていたぼくに釘を刺してくれたようです。
リマの日本人宿「江田インBB」
ドミが空いていなかったため、シングルへ。
1泊なのでゆっくりしようと思いました。
にほんブログ村
【関連する記事】


また遊びに来ます!!